オピニオン
  
  


オピニオン1 :  AIDSは決して下火になったわけではありません。マスコミによる扱い件数が減少しただけで、毎年、HIV感染者は増加の一途をたどっています。2000年6月27日の厚生省発表では、過去最高の年間:530人(感染者)、300人(患者)となっています。東京都においては同じく27人(感染者)、21人(患者)です。全国の累積報告数は3,624人(感染者)、1,736人(患者)です。このような事態を真剣に受け止めなければなりません。

オピニオン2 : (1)AIDSに関する地に足のついた活動。
(2)自立したボランティア活動の定着。

 オピニオン3: (1)性的指向についての掘り下げた研究。
(2)住居地に責任をもつ自治体レベルでのAIDSプログラム。




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