| ボランティアとは?:
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ボランティアとは「やれと言われてもやらない、やるなと言われてもやる」というように、自発性が基本です。ですから、真に納得するまで話し合うことが大切です。
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| 電話相談とは?:
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電話相談はカウンセリングではありません。基本的には情報の提供です。しかし、相手によっては「エイズ」が心の引きがねになって、心配ごとを聞いてもらいたいという「相談」もあります。このような場合は時間限定の上、共感的な聞き役になることです。 |
| 性行為感染:
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性行為感染によるAIDSを「悪いAIDS」薬害によるAIDSを「いいAIDS」と区別する傾向が、まだあります。これは差別的態度です。病気に「いい」も「悪い」もありません。腹痛を訴えたとき「食べすぎだ」と見放されたなら誰でも反発するでしょう。それと同じことです。 |
| AIDSはなおるか?:
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今のところ完治する薬はありません。しかし、発症を遅らせることは出来るように医療が発達しました。また、健康生活を維持するように努力することによって、全く発病しない人々もいますので、悲観的にならないように周囲の方々も支援をいたしましょう。 |
| 血液検査:
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感染の原因があったと自覚して、その行為のあった日から2ケ月後にAIDSの血液検査を受けましょう。それ以前に検査しても反応は出ません。また、「AIDSの検査」とはっきり言わなければだめです。普通の血液検査ではAIDSは分かりません。検査は保健所で無料で匿名でやってくれます。あらかじめ電話をして予約をとってからお出かけください。
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| コンドーム:
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コンドームはJISマーク入りですから、通常の使用では破けることはありません。コンドームの使用にあたっては、装着する前に先端の空気だまりをつまみ、中の空気を抜きます。勃起したペニスにかぶせてからは、先端と根元にわたって数回しごいてはずれないように固定します。射精後はすみやかにはずして、ねじり、結ニだ後に捨ててください。コンドームこそ唯一の感染防止の方法です。 |
| 感染した思ったら:
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先ず、性行為をした相手に告げて、AIDSの血液検査を受けることを進めましょう。また、他にも性行為をしたことのある場合には、それぞれに告げてAIDSの検査を受けることをすすめましょう。自分自身は当然、AIDSの検査を受けて医師の指示に従いましょう。早期発見、早期治療がAIDSの最重要対策です。 |
| 感染後の不安:
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AIDSに感染した後、医療については医師が責任をもって対処してくれますが、生活上の困窮については、病院のソーシャルワ−カーに相談をしましょう。また、エイズボランティア団体や患者団体などに連絡をして支援体制をとることが早道です。 |
| 支援をした場合:
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あなたがAIDSについて何らかの支援活動をしたいと思われたなら、エイズアクションにご連絡ください。また、問題領域によっては他の団体が適当なこともありますので、支援したい動機を詳しくご説明ください。学術研究の対象としたいとか、個人のプライバシーに支障があるような支援については対応が出来ません。 |