パ ソ コ ン の セキュリティ

人類と犯罪

 現在、世界経済は非常に悪い時代です。それに伴い非常に犯罪が多く生きずらい時代です。時代は否応なく通信技術の発達により、ますます情報の氾濫により便利になるとともにそれによる犯罪も増加します。この事は、自動車の発達とともに日本では毎日30人以上(負傷者は年100万人以上)が死亡している大事件と似ています。今やコンピュータの犯罪が増加しています。その一つがウイルスによるものです。人間はすばらしいはずですが・・・・・。パソコンを回線に接続した時からプライバシはないと思った方がよいと思います。利便性を選択する裏にはリスクがあります。住基ネットもしかりです。世界中の多くのハッカーとセキュリティ・エンジニアの戦いです。しかし、パソコンを利用するのは、素人です。勝負は明らかです。

自分でできるセキュリティ

パソコンのセキュリティは素人には非常に難しいことです
しかし、簡単にできることだけはしておきましょう。
ウイルスの進入は、ほとんどが「電子メール」による感染で
す。
@知らない人からのメールは「見ない」。ま してや添付ファ
イルを見ることは絶対にしない。
A不正コピーのFD、CDをロードしない。
B怪しげなホームページからダウンロードしない。
Cセキュリティ ソフトの導入。
D 大事なファイルはFD,CDに保存の習慣。
Eできればメール専用マシンを使用。
F常時接続はまめに切断して使用。
G複数のパソコン使用は分散型で使用。
Hパスワードの管理を十分に行う。
Iネットワークの構成を公開しない。
Jユーザーの名前は公開しないこと。
KWindows Updateの実行。

当店のセキュリティ

■ 市販のセキュリティソフトの使用。
代表的なソフト
★トレンドマイクロ(株)ウイルスバスター2002
★シマンテック(株)Norton AntiVirus2002
  当店では両社のソフトを利用中、それぞれに利点あり。
★その他のセキュリティ ソフト使用

(1)MSN(マイクロソフト)のWindows Updateを行う。
  (セキュリティ部分)

(2)Microsofto のInternet Explorerのメニューバー
  の「ツール」から「インターネットオプション」の設定
  を行う。

(3)ウイルス定義の更新(毎日パソコンを稼動するたび)


市販のセキュリティ ソフト

 パソコンに対するセキュリティは非常に難しいと思います。当店ではパソコンを業務で使用しているので、お客様に電子メールを送信および受信することが多いため、メール専用パソコンを面倒でも受信用と送信用に分けて使用しています。ソフトによるセキュリティについては、「ウイルス定義」を毎日メンテナンスしてから業務を開始します。
左の画像は上から
(1)電子メール受信用パソコン

(2)電子メール送信用パソコン

(3)HP閲覧用パソ
 
(4)ソフト開発用パソコン
  
(5)携帯の営業推進用パソコン

(6)その他個人用パソコン
Mac,PDA
以上数台のパソコンを用途別に分散して使用しています。
当時のマシンはそれぞれ良い部品を使用して製作していますので、メール専用マシンとしてぜひ検討してみてください。

インターネットショッピングでの注意

そのショップがSSL(Secure Sockets Layer)という仕組みを利用しているかチェックすること。
SSLによって、そのページが保護されているかどうかは、Webプラウザのステータスバーに「南京錠」のマークが表示されているかどうかで分かります。表示されていれば、SSL
が有効になっています。

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